先週土曜日に出勤したので今日は代休である。平日の休みは嬉しいが、寒くて天気が思わしくない。こんな日は韓流ドラマを観て過ごすに限る。ああ、楽しみ。
時間がたっぷりあるので、今までのブログ執筆を読み返してみた。すると、今年最初の投稿で今年はヴェネツィアに行きたい!と書いていた。確かにそうだった、行く気満々だったのだ。だがしかし。
どの仕事でもそうかもしれないが、私の仕事は年が明けるとその日その日の仕事をこなしながら、新年度を迎えるにあたっての準備業務の比重がぐっと重くのしかかって来る。異動になり2回目の年明けだったので、一年の流れというものが、まだ感覚としてしっくり身体に入り込んでいなかった。年明け早々、仕事に忙殺され、目星をつけた航空券を直ぐ購入せず放置してしまったのがいけなかった。ふっと落ち着いた時に航空券のチェックをしたら値段が跳ね上がっていた。それで心が折れてしまったのである。思い出した、思い出した。
とはいえ、ヴェネツィアへ行きたいという思いはずっと持ち続けている。アドリア海の宝石がに沈む前に行かねば。
今年、ヴェネツィアには行けなかったがシドニーに行ったのは本当に良かった。素晴らしい時間だった。そして、年末年始はプーケット。
で、じゃあ来年。2026年。どこにいこうかなぁ~と考えた。
ちなみに娘は2026年の元旦にプーケットで私と落ち合い、その後、私と一緒に日本に帰って来る。そして2月はお友達8人とベトナムに3週間行くらしい。2か月の間に3か国もの国を渡ることになる。学校は長い夏休みに入っていて、2月下旬までお休みなのだが、もう既に今年いっぱいはアルバイトと友達との小旅行だったりパーティだったりと予定がぎっしりなのだそうだ。「〇〇〇〇(娘の名前)タイムを作るのが大変だよ…」と言っていた。○○○○タイムとは、彼女一人で読書をしたりしてまったりと過ごす時間のことである。いつも出掛けてばかりではなく、一人で静かに過ごす時間が自分には必要なのだと言っている。確かに、全てにおいてバランスを取るのは大切なことである。
私にとってこの年末年始のプーケット旅行は、日ごろわちゃわちゃと働いている私のバランスを取るために、違った環境で何もせず、ただまったりと落ち着ける時間を過ごすのだ。
娘のお友達は裕福なご家庭の人たちが多いようで、ビーチハウスなるものを持っている親御さんが多い。なのであちこちのビーチハウスへ小旅行に頻繁に出かけている。バイロンベイにも行くらしい。バイロンベイはニューサウスウェールズ州、最東端の港町。美しい海を求めて芸術家やサーファーが集まってできたヒッピータウンである。ヨガのメッカでもありビーチでヨガや瞑想をしている人たちがあちこちにいる。次回、シドニーに行くときはバイロンベイにも行ってみたいと思っている。
話がそれた。そうそう2026年の海外旅行予定。
私は海外旅行の妄想をするのが大好きである。そして妄想から現実にひっぱる作業、工程も苦にならない。ちょっとそこまで買い物に行くのは面倒に感じるのにね。
まだ50代で身体が動く元気なうちに、ヨーロッパを巡りたいと常々おもっている。前回、シチリアに行きたいと書いたが、シチリアは娘が大学を卒業したら一緒に行こうと思っているので2027年になる。ゆっくりと時間をかけてシチリア島を満喫するのだ。
私の住む愛知県からヨーロッパに旅行するとなると、中部国際空港からフィンエアーでフィンランドのヘルシンキに降りたち、そこからヨーロッパ諸国を旅するという方法がある。
ヘルシンキからフェリーでエストニアのタリンに行くのがおすすめだという投稿をSNSで目にしたことがある。タリンはジブリ映画「魔女の宅急便」のモデルになった街である。写真を検索して見てみてほしい。それはそれは可愛らしい街だ。まるでキキがどこからともなく現れるかのよう。へぇ~、知らなかった。行ってみたいなあ。エストニアはラトビア、リトアニアと共にバルト三国と総称される。娘のボーイフレンドがこの3か国を旅したことがあると言っていたが、治安も良く街並みも美しくとっても素晴らしかったとのことである。
が、私はバルト三国に行かず、タリンを観光したらアムステルダム、ヴェネツィアに飛ぼうかな…。娘がアムステルダムに行ったことがあるのだが、とっても気に入ったようだ。住んでみたいとさえ言っている。アムステルダムは運河の町。運河に浮かぶ船で暮らしている人たちがたくさんいる。ちゃんと住所もついているのだ。Air B and Bで運河上の船内のゲストルームを見つけた。そして、とても高評価である。水上で宿泊する経験も面白そうだ。今年行けなかったヴェネツィアではバーカロ(バル)でチケッティ(小皿料理)を堪能しまくるのも良いなぁ…ヴェネツィアは私の大好きなイカ墨料理のバラエティが豊富なのだ。
妄想は膨らむばかりである。


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