早いもので、年が明けてからそろそろ3週間が経とうとしている。今年最初の執筆である。
遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始はプーケットで生まれて初めてひとりきりで年越しをした。元旦にはシドニーに住む娘がプーケットにやってきて、4日間過ごしてから一緒に日本に帰って来た。早いもので、明日、娘はシドニーに戻っていく。
娘と一緒に過ごす日々は夢を見ているようで、毎日がとても幸せで充実している。なんだか、まだどこかを旅行しているような気分なのである。
日本に帰ってきてからも、2泊3日で東京に住むとても大切な友人に会いに行ったり、その帰りに鎌倉に行ったりと旅行を楽しんだ。鎌倉には約35年ぶりに訪れた。なんとか小道を歩いたり、鶴岡八幡宮に行き、江ノ電に乗って大仏を観たりと、楽しい時間を過ごすことができた。娘も鎌倉を気に入ったようである。
そうそう、気になっていたキャンドルライトコンサートにも2人で行ってきた。ジブリ音楽のカルテットだったので、娘も私もほぼ全ての曲を知っている。娘はトトロの音楽で涙していた。彼女は子どものころからトトロが大好きで、小さなころを思い出したと言っていた。
私が仕事の日、娘はゆっくりと昼近くまで寝て、カフェで読書をしたり散歩をしたりとのんびりリラックスできたようだ。シドニーにいると友達と会ったり、ビーチに行ったり、バイトをしたりと何かと忙しく過ごしている娘である。今回の日本滞在も本当にゆったり過ごせたと言っていた。
彼女は休息をしに、日本に帰ってきているのである。
さて、ゆっくりと休むために出掛けた年末年始のプーケット旅行だが、それはそれはまったりゆっくり過ごし、魂の洗濯をすることが出来た。本当に何もしないことをしに行った。イタリアのバーリでレストラン経営をしている男性と知り合ったり、通ったレストランのスタッフの方たちにとても良くしていただき仲良くなったりと出会いもあった。タイは、というかプーケットの人たちは本当に優しかった。みんな、どの人も笑顔で接してくれて、こちらも滞在期間中、いつも笑顔が絶えなかったように思う。顔に笑顔を浮かべて街やビーチを歩いていた。
次回からはプーケットの旅行記を書いていきます。
寒い日本の冬の時期に、暖かく過ごしやすい気候のプーケットのことを思い出しながら執筆するのは今から楽しみである。



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