シドニー滞在4日目の夜、娘と二人でマレーシア料理を食べに行きました。
それまで中東料理・地中海料理と楽しんできたので、「今夜はアジアにしよう」という話になって。中華料理は日本でも気軽に食べられるから、せっかくなら別のアジア料理をと探したところ、マレーシア料理のレストランを発見。そこで食べたラクサが、帰国した今も忘れられない美味しさなんです。
マレーシア料理ってどんな料理?
マレーシア料理は、マレー・インド・中華の食文化が混ざり合った多彩な料理です。スパイスが豊かで、ひと口食べると「これは日本ではなかなか食べられない味だ」と感じる奥行きがあります。
訪れたお店はいわゆる食堂スタイルで、気取らない雰囲気。それがまたアジアのローカル感があって良かったです。お値打ちで、二人でお腹いっぱい食べてもリーズナブルでした。
本場のラクサを食べてみた
マレーシア料理といえば真っ先に浮かぶのがラクサ。迷わずオーダーしました。
ラクサとは、ココナッツミルクと魚の出汁をベースにしたスパイシーなスープの麺料理です。辛みとまろやかさが絶妙に絡み合って、一口飲んだ瞬間に「あ、これ好きだ」と確信。米麺との相性も抜群で、何年かぶりに食べたのに全く飽きない。途中「永遠になくならないのでは」と思うほどの量でしたが、気づけばペロリと完食していました(笑)
娘が頼んだのは平たい太麺を野菜とエビで炒め、甘辛醤油で味付けした焼きそば。こちらも甘辛でコクがあって美味しかったです。
味がしっかりしているのに胃にずっしりこないのが、アジア料理の不思議なところですよね。
帰国後もラクサが恋しくなったら
帰国してから気づいたのですが、ラクサって近所のレストランではなかなか食べられないんですよね。そこで活用しているのが通販のラクサです。本場の味には敵いませんが、あのスープの香りが自宅で楽しめるのは本当にありがたい。
シドニーの夜を思い出しながら、おうちでラクサ気分を味わいたい方にはこういった商品がおすすめです。
本格ラクサのおすすめはこちら▶加えるだけでアジア料理に変身/おすすめラクサペースト▶
まとめ
旅先で出会った料理が好きになると、帰国後もその国のことをずっと好きでいられる気がします。シドニーでのマレーシア料理体験は、そんな旅の記憶のひとつになりました。
シドニーに行く機会があれば、ぜひマレーシア料理も候補に入れてみてください。
この日の午後に訪れたコアラサンクチュアリーの話はこちら 👉 シドニー・コアラサンクチュアリー完全レポ



コメント