シドニー・コアラサンクチュアリー完全レポ|カンガルー餌やり・アルビノとの出会い・入場料まとめ【旅行記④】

シドニー滞在4日目の午後、午前中の雨がすっかり上がったので、娘と二人でコアラサンクチュアリーへ行ってきました。

「コアラはいつも眠っているもの」と思っていた私が、すっかりイメージを覆された体験レポートです。これからシドニー旅行を考えている方のご参考になれば嬉しいです。


コアラサンクチュアリーってどんなところ?

コアラサンクチュアリーは、オーストラリア原産の動物たちに会える小さな動物園です。一般的な動物園とは違い、ケージの中に入って動物を間近で観察できるエリアもあり、距離の近さが最大の魅力です。

会える動物はこちら:

  • コアラ
  • カンガルー・ワラビー
  • ウォンバット
  • ディンゴ など
項目内容
入場料大人 約AUD29〜(時期により変動)
営業時間9:00〜17:00(要事前確認)
所要時間1.5〜2時間程度
アクセス市内からバス・タクシーで約20〜30分

※最新情報は公式サイトでご確認ください。


コアラゾーンで「眠らないコアラ」に出会った

一番感動したのはコアラゾーンです。ケージの中に入って見学できる仕組みなので、本当に手が届きそうな距離でコアラを観察できます。

私の中でコアラは「ぐっすり眠っているもの」というイメージでしたが、ここの一匹がとても活発で驚きました。ユーカリの葉をむしゃむしゃと、まるで微笑みながら食べていて。一通り食事が終わると、たたたーっと軽やかに木の上へ登り、そのまま眠りにつきました。

その一連の動作が愛らしくて愛らしくて、しばらくその場から動けませんでした。


カンガルーへの餌やり体験|アルビノにも会えた

カンガルーゾーンでは餌やり体験ができます。間近で触れて驚いたのは、カンガルーの毛並みがとてもふわふわで柔らかいこと。もふもふ好きな方には堪らないと思います。

さらにここにはアルビノのカンガルーが2頭いました。真っ白な体がとても神秘的で、ガイドの方いわく自然界では非常に珍しい存在だそうです。

赤ちゃんカンガルーもいて、長いまつ毛に縁どられたきらきらの瞳が反則的な可愛さ。娘と二人でしばらく釘付けになってしまいました(笑)


ウォンバット・ワラビー・ディンゴも見どころ

ウォンバットの丸くてコロコロした体型は、見ているだけで癒されます。ディンゴは凛々しくてかっこよく、野生の風格がありました。ワラビーゾーンでは偶然繁殖行動も目撃。自然の営みをそのまま感じられる場所です。


旅の準備に|持ち物チェック

シドニーの天気は変わりやすいので折りたたみ傘は必須です。この日も午前中は雨でしたが、昼過ぎには晴れて思いきり楽しめました。また餌やりの後は手が汚れるので、除菌シートがあると便利です。

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まとめ

コアラサンクチュアリーは、子どもから大人まで楽しめるスポットです。でも正直、50代の私が一番テンション上がっていたかもしれません(笑)。写真や動画では伝えきれない感動がある場所なので、シドニーに行く機会があればぜひ立ち寄ってみてください。

この日の夜に食べたマレーシア料理・ラクサの話はこちら 👉 シドニーで食べたラクサが忘れられない

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