気づけは、前回のブログでちょうど投稿100回目となった。一つの区切りですな。100回も良く続いたなあ。自分を褒めてあげよう。
そして、101回目の投稿の内容は2026年1月1日の思い出である。うーん、これはたまたまの偶然だろうか。それにしても、タイミングが良すぎるので必然だと思うことにする。
元旦の今日は、娘が夜のフライトでシドニーからプーケットにやってくる!!
すっきりと目覚め、朝からウキウキ、鼻歌が自然に出てしまうほどご機嫌である。
良い新年の朝を迎えたなぁ。
朝食を食べにいくために部屋のドアを開けたら、いつものように可愛い3匹の猫ちゃんたちがパティオでくつろいでいる。あけましておめでとうね。滞在中、どうぞよろしくおねがいします、と3匹に挨拶をして、その後一緒に遊んでしまう。んも~あなたたち、可愛すぎる!本当に日本に連れて帰っちゃうぞ!
私と遊び飽きた彼らは、3匹でとことこ歩いて行ってしまった。猫ちゃんたちに飽きられた私は、ようやく朝食を食べに行くことができる。空腹よりも猫ちゃんたちの可愛さのほうが勝ってしまうのだ。
プール前のお気に入りのテーブルが空いていた。今日も青い空が気持ちいい。コーヒーマシーンでエスプレッソを淹れ、ガツンと流し込む。一息ついてからバイキングに向かう。
いつものように、サラダ、フルーツ、クロワッサン、目玉焼きをお皿に乗せてテーブルに戻る。完食してから、続いてはパッタイとフライドライスを取りに行く。プーケットに来てからというもの、朝から食欲が旺盛である。我ながら、50代半ばを過ぎた女性の胃袋とは思えない。
締めのカプチーノを飲みながら、さて、娘を空港に迎えに行くまでの時間、何をして過ごそうか。。
ま、あちこち行かず、プールサイドで過ごそう。カプチーノを飲み終えてから、ホテルの横にあるセブンイレブンにビールやスナックを買い出しに行く。
ホテルに戻り水着に着替え、サロンを身体に巻き、日焼け止めや本などプールサイドで過ごすのに必要なものをバッグに適当に放り込む。帽子をかぶり、サングラスをしてプールサイドに向かう。
いつものラウンジチェアにビーチタオルを引き、ごろ~んと横たわる。空が綺麗だ。プールサイドにはいろいろな色の花が鮮やかに咲いている。プールでは私より年配のカップルが平泳ぎで、ぬぉ~~っとゆ~~ったり泳いでいる。
いろいろな音が聞こえていたはずなのに、鳥のさえずりや風が木々を揺らす音以外、何故か思い出せない。全くの静寂ではない。なぜだろう。自分の聞きたい音だけが耳に入って、それだけが記憶に残っているのだろうか。
本を読みながら、ビールを飲み、身体が熱くなったらプールにじゃぼんと入り。。を繰り返し、何時間も過ごしていた。
To be continued…



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