50代 たるみ、むくみが気になって
50代になってから、鏡を見る時間がめっきりと少なくなった。
なんとなく、自分自身、顔の変化に気づいていたからだ。
たるみ、むくみ、ぼやけたフェイスライン。
写真や電車の窓に写る自分を見て、「これが今の私なんだ」と思うたびに、少しだけ…どころか、かなり気持ちが沈むのを感じていた。
でも同時に、こうも思った。
このまま、自分を後回しにしたままでいいのだろうか、と。
50代で顔が大きくなる原因(むくみ、たるみ)
50代の顔は筋肉の減少、コラーゲンの減少、骨格の変化など、複合的にたるみが起きるためである。
さらに、代謝低下やホルモンの変化による、むくみも大きな原因の一つである。
そして、リンパ節の滞りも大きな原因のひとつ。血管が水道ならば、リンパ節は身体の下水管の役割をしている。これが詰まっていると、むくみの原因になるのだ。
人生を整えることは、自分を大切にすること
旅に出たい。
自由に生きたい。
これからの人生を楽しみたい。
そう思っているのに、一番身近な「自分自身」を丁寧に扱っていないことに気づいた。
外見を整えることは、ただ若く見せるためではなくて、「私はまだ大丈夫」と自分に思わせてあげるためのものなのかもしれない。
私が始めた、らくらく小顔習慣
✔ こんな方に
・最近、顔が大きくなった気がする
・写真に写るのが嫌になってきた
・たるみやむくみが気になる
大きなことは全くしていない。むしろ、とてもシンプル。
・朝やお風呂に入っているとき、顔まわりと首のリンパを流す
・「あ・い・う・え・お」を大きく動かす
・姿勢を意識する
たったこれだけ。
でも、不思議なことに、毎日こつこつと続けているうちに変化を感じるようになったのである。
朝、顔がすっきりしている日が増えたこと。
写真を見たときに「前と少し違うなぁ」と思えたこと。
それだけで、気持ちがほんの少し前向きになるものだ。
小顔づくりは「自分を取り戻す」ことだった
若い頃のように戻ることはない。
でも、「整えること」はできる。
そしてそれは、外見だけの話ではなかった。
顔を丁寧に触る時間は、自分と向き合う時間でもあったのだ。
少し整うと、人は動きたくなる
不思議なもので、自分の顔が少し好きになってくると
「どこかに行きたい」
「誰かに会いたい」
そんな気持ちが自然と湧いてくる。
今、また旅に出たいと思っている。
そして同時に、これからのお金のことも、ちゃんと整えていこうと思うようになった。
■ まとめ
50代の小顔づくりは、若さを取り戻すためのものではない。
自分を大切にするための習慣だ。
人生を整えることは、
こういう小さなことの積み重ねなのかもしれない。
私はまだ途中。
でも、「もういいや」と思っていた頃よりも、少しだけ前を向いている自分がここにいる。



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