レモン白湯と冷凍ブルーベリーを2週間続けてみて感じたこと。
目次
- 朝の「疲れ感」が少し変わった
- 50代になると、疲れ方が変わる
- レモンに含まれている栄養素
- 冷凍ブルーベリーは実は優秀だった
- ヨーグルトとの組み合わせもよかった
- 50代の美容と健康は、「小さな習慣」なのかもしれない
朝の「疲れ感」が少し変わった
最近、毎朝続けていることがある。
白湯にレモン汁を少し入れて飲むこと。
そして、無糖ヨーグルトに冷凍ブルーベリーをのせて食べること。
たったそれだけなのだけれど、2週間ほど続けた頃から、朝起きた時の「疲れ感」が少し軽くなっていることに気づいた。
もちろん劇的な変化ではない。
でも、「あれ、なんだか朝がラクかも」という、小さな変化を感じられるようになった。
50代になると、この“小さな違い”が意外と大きい。
50代になると、疲れ方が変わる
若い頃は、寝れば回復した。
でも今は、ちゃんと寝ても、どこか疲れが残っている日がある。
体が重い。
スッキリしない。
なんとなくエネルギーが湧かない。
特に最近は、毎日のようにこんな感じだった。
50代って、そういう「じわじわした疲れ」が増えてくる時期なのかもしれない。
女性ホルモンの変化。
睡眠の質。
血流。
筋力。
いろいろなものが少しずつ変わっていく。
だからこそ、“毎日の小さな習慣”が、体にじわじわ効いてくるのだと思う。
レモンに含まれている栄養素
レモンには、
- ビタミンC
- クエン酸
- ポリフェノール
などが含まれている。
ビタミンCは、コラーゲン生成を助けることで知られていて、肌のハリや透明感にも関係していると言われている。
そして、私が気になったのはクエン酸。
これはエネルギー代謝を助ける働きがあり、「なんとなく疲れやすい」という状態とも相性が良いらしい。
朝、白湯に少しレモンを入れて飲むと、体がゆっくりと起き上がり、頭のもやが少しずつ薄れていくような気がする。
コーヒーみたいな“急にシャキッとする”感じではなく、もっと穏やかに体が動き出す感じ。
私はこの感覚が結構好きだ。
冷凍ブルーベリーは実は優秀だった
そして、もうひとつ驚いたのが冷凍ブルーベリー。
私はずっと、「生のほうが栄養がある」と思っていた。
でも調べてみると、ブルーベリーは収穫後すぐ冷凍されることが多く、栄養素が保たれやすいらしい。
特に豊富なのが、アントシアニンというポリフェノール。
これには抗酸化作用があると言われていて、
- 目の疲れ
- 血流
- 老化対策
- 慢性的な疲労感
などとの関係でよく注目されている。
しかも、冷凍することで細胞壁が壊れ、栄養が吸収されやすくなる可能性もあるそう。
手軽で、保存もきいて、しかも栄養的にも優秀。
冷凍ブルーベリー、かなり頼もしい存在だった。
ヨーグルトとの組み合わせもよかった
さらに、ヨーグルトとの組み合わせもよいらしい。
ヨーグルトの乳酸菌。
ブルーベリーの食物繊維とポリフェノール。
この組み合わせは腸内環境とも相性がいいと言われている。
最近は、「腸と疲労感」「腸とメンタル」の関係もよく聞くようになった。
確かに、腸の調子がいい日は、気持ちまで少し安定している気がする。
体って、本当に全部つながっているのだなと思う。
50代の美容と健康は、「小さな習慣」なのかもしれない
50代になると、美容も健康も、「一気に変える」というより、“少し整える”ことが大事になってくる気がする。
高価なサプリメントや特別な美容法よりも、
朝、白湯にレモンを入れる。
ヨーグルトにブルーベリーをのせる。
そんな小さな習慣の積み重ね。
体にいいことを、「がんばる」のではなく、心地よく続ける。
今の私には、そのくらいがちょうどいい。
しばらく、この習慣を続けてみようと思う。
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