50代女性|あれ?今年は気象病になっていない

美容・健康

去年の今頃は、本当にしんどかった。

6月中旬ごろから頭痛が始まったのである。
疲れもまったく取れない。
朝起きても体が重く、「今日もダメか…」という日が続いていた。

ちょうど引っ越しをしたばかりで、届いたIKEAの家具を毎日のように組み立てていた頃だった。

「ずっと下を向いて作業していたから首を痛めて頭痛になったのかな?」

なんて本気で思っていた(笑)。

でも今振り返ると、あれは気象病だったんだと思う。

ところが今年。

「あれ?」

気付けば、あの頭痛がほとんどないではないか。

朝起きた時の身体の疲れ具合も違う。ベッドから起き上がるときの、あの、何とも言えない身体の重さがない。

もちろん、たまたまなのかもしれないし、今年の天候が自分に合っているだけなのかもしれない。

だから理由はわからない。

ただ、この一年で新しく取り入れた習慣がある。

毎朝晩、レモン水を飲むようになったこと。

ブルーベリーを毎日食べるようになったこと。

それに加え、50代後半になり、更年期のホルモンバランスが少し落ち着いてきたのかもしれない。

どれが理由なのかは、正直わからない。

でも、「去年と今年ではこんなにも違うんだ」と、自分でも驚いている。

人の身体って本当に不思議だ。

だからこそ、何か調子が悪い時も、「ずっとこのまま続く」と決めつけなくてもいいのかもしれない。

来年はまた違うかもしれないし、もっと元気になっているかもしれない。

そんなことを思った、今年の梅雨でした。

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