ドッグパークでメキシコ料理をテイクアウトして幸せなランチタイムを過ごした私たち。さて、そろそろAirbnbの宿へ……と思ったのだけれど、
その前に。「ちょっとだけ飲んでいこうか?」という娘のボーイフレンドの提案で、向かったのが The Courtyard というパブ。
ここがまた、私の大好きな雰囲気だった。
屋外にはたくさんのテーブルが並んでいて、周りには緑がいっぱい。青い空の下、木々の緑を眺めながらビールを飲む。
もう、それだけで幸せ。
なんというか、ここには「幸せなVIBES」が漂っている。
しかも、さっきのドッグパークから近いこともあって、ここはドッグフレンドリー。お客さん同士だけじゃなく、スタッフもワンコを見つけると、”Hello! Sweetie!”と声をかけたり、なでたり。人だけでなく、常連ワンコもたくさんいるみたいだ。
ワンコを連れている人も、そうでない人も、みんな自然にワンコを受け入れている。
その光景が、なんとも微笑ましい。
人もワンコも、みんながそれぞれ自由に楽しんでいる。
誰かが誰かを急かすわけでもなく、ワンコはワンコで楽しそうにしていて、人は人でおしゃべりしながらビールを飲んでいる。
そしてスタッフまでニコニコしている。
こういう空気感、好きだなあ。
「シドニーに来たなぁ。。」
そんなことを、しみじみ感じる。
まだ宿にもチェックインしていないのに、
青い空。
たくさんの緑。
美味しいビール。
かわいいワンコ。
そして、大好きな娘と娘のボーイフレンド。
……ちょっと私、今、幸せすぎない?(笑)
旅の初日って、まだ何もしていないのに、なぜかものすごく幸福感が高い。
「これから何が起こるんだろう」というワクワクと、「今、この瞬間がすでに楽しい」という気持ち。
その両方が同時にあるからなのかもしれない。
The Courtyardでしばらくのんびり過ごして、ようやく重い腰を上げる。
「じゃあ、今度こそ宿へ行こうか。」ということで、娘のボーイフレンドとお別れして、いよいよAirbnbへ。
シドニー旅、まだ一日目。
この先も、楽しいことがきっといっぱい待っている。

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