旅行に行くとき、「何を持っていけばいいの?」と悩む方も多いと思います。
行先によって必要なものは違うと思いますが、私自身、実際に夏の気候であるプーケットに3泊4日で滞在してみて、「これは本当に持って行ってよかった」と感じたものと、「正直いらなかった」と思ったものがはっきり分かれました。
この記事では、実体験をもとに、プーケット旅行で本当に役立った持ち物を厳選してご紹介します。
今回紹介したものを揃えておけば、プーケット旅行はかなり快適に過ごせると思います。
■結論
先に結論からいうと、プーケット旅行で快適に過ごすために必要なのはこのあたりです↓
- 虫除け対策グッズ
- 日焼け対策
- ビーチ用サンダル
- サングラス
- パレオなどの大きな布やぱっと羽織れるワンピース
- 通信手段(eSIMなど)
このあと詳しく解説します。
■実際に持って行ってよかったもの
✔虫除けスプレー(ミスト)
プーケットはビーチやレストランでも蚊がいることが多く、虫除けは必須でした。
特に夕方以降は刺されやすいので、外出前にサッと使えるミストタイプが便利です。(スプレー式は機内持ち込みには制限があるため、事前に確認しておくと安心です)
私が持って行ったものは、洋服や帽子にシュッと一吹きするタイプ(私は肌にもスプレーしていました笑)。100%天然成分で作られており、赤ちゃんにも使えるので安心です。
✔吊り下げ式の虫よけ
今回、持って行って役だったのは、なんといっても吊り下げ式の虫よけ。前回のプーケット旅では、ホテルの部屋に入り込んできた蚊と格闘していました。あの、蚊のぷ~んという音、いやですよね。今回は吊り下げ式の虫よけを日本から買っていってホテルのドアに吊り下げておいたのですが、これのおかげで今回は部屋の中で蚊と格闘することはありませんでした。
この虫よけも天然成分で作られているので、安心して使うことができました。
虫よけや殺虫剤は化学物質が使われてるイメージがあるので、健康にも配慮して天然成分のものを選んでいます。
※スプレー式は機内持ち込みに制限があるので、事前に確認しておくと安心です。
✔虫刺され用の薬(ムヒなど)
虫刺され用の薬があると、刺されたあとにすぐ対処できるので安心感が違います。
現地でも買えますが、日本から持っていくとすぐ使えるのでおすすめです。
このタイプのムヒは少々割高なのですが、腫れや赤みをしずめるだけでなく、痒みをしっかりと治療する、というのがポイントです。50代の皮膚は虫刺されの跡が残りやすいので、きちんと治すということが大切だと思います。
✔日焼け止め
プーケットの日差しはかなり強いので、日焼け止めは必須。
こまめに塗り直すことを考えると、日本から使い慣れたものを持っていくのが安心です。
顔にも身体にも使えるアネッサ。今回も大変お世話になりました。
✔ビーチサンダル
ビーチやホテル周辺を歩くのにとても便利。
普段はハワイアナスヘビーユーザーなのですが、今回は厚底のビーサンを購入して持っていきました。実際に使ってみた感想なのですが、とても軽くて歩きやすい!買って大正解のサンダルでした。
これから暑くなる日本の夏にも、もってこいの商品です。
✔サングラス(または調光の眼鏡)と帽子
プーケットの日差しはかなり強いので、サングラスと帽子は必須アイテム。
今回特に便利だと感じたのが、紫外線に反応して色が変わる調光レンズのメガネ。
屋外ではサングラスになり、室内ではそのまま透明に戻るので、かけ替えの手間がなくとても快適でした。
荷物を減らしたい方や、ひとり旅で身軽に動きたい方には特におすすめです。
帽子は折りたためてコンパクトになるUVカットを持参。これも大活躍しました。
✔ユニクロ エアリズムワンピース
今回のプーケット旅行で、想像以上に活躍したのが、ユニクロ のエアリズムワンピース。
とにかく軽くて、さらっとした着心地で、暑いプーケットでも快適に過ごすことができました。
汗をかいてもすぐ乾くので、日中はそのまま着て過ごし、夜は軽く整えるだけでレストランにも行けるのが便利。
一枚で「部屋着・ビーチ・外出」がすべて完結する感じ。
さらにシワになりにくいので、スーツケースに入れても気にならず、旅の荷物を減らしたい人にもぴったり。
「何を着ようか迷う時間がなくなる」という意味でも、こういうワンピースが1枚あるだけで、旅のストレスがぐっと減ると感じました。
色違いでもう1色持っていけばよかったと思ったほどです。
今回、来ていたのはユニクロでしたが、似たような快適なワンピースはこちらからも購入できます↓
✔eSIM(Airaloなど)
今回の旅行でもAiraloのeSIMを使いました。チャージや操作が簡単で、何より私が知る限りでは一番お値打ちです。
空港に到着してすぐにネットが使えるので、SIMカードの入れ替えやWi-Fiレンタルの手間がありません。空港で並ばずに済んだのが一番ラクでした。
■正直いらなかったもの
ちょっとおしゃれなサンダルやアクセサリーを持っていきましたが、全く使いませんでした。正直、カタビーチには高級レストランというものが数多くなく、カジュアルなレストランやビーチ沿いのバーで十分素敵な雰囲気を味わえるので、着飾る小物系は全く必要ありませんでした。
プーケットでは逆に日本にいるように着飾ってしまうと、悪目立ちをしてしまうような気がします(笑)。
現地に馴染むように、ナチュラルに過ごすのも旅の楽しみですよね。
■持ち物を減らすコツ
今回の旅で感じたのは、「持っていきすぎない」ことの大切さ。
現地で調達できるものも多いので、本当に必要なものだけに絞ることで、移動も快適になります。
プーケットは気温が高いので、下着や薄いTシャツなどは前日、ホテルで洗濯をして乾かしておけば、翌日にはカラっと乾いていますので、着替えは最小限で。
■まとめ
プーケット旅行では、
- 紫外線対策
- 虫対策
- 快適に過ごすためのアイテム
この3つを意識して準備するだけで、旅の満足度が大きく変わります。
今回ご紹介した持ち物を参考に、ぜひ快適なプーケット旅行を楽しんでください。



コメント